SBI証券と楽天証券の手数料を徹底比較!新NISAで選ぶべきはどっち?

「SBI証券と楽天証券、結局どっちがお得なの?」

新NISAがスタートし、いよいよ本格的に資産形成を始めようと考えている方は多いのではないでしょうか。しかし、いざ証券口座を開設しようとすると、「手数料はどっちが安い?」「ポイント還元はどちらが有利?」と悩んでしまいますよね。特にSBI証券と楽天証券はネット証券の二大巨頭であり、比較対象として必ず名前が挙がります。

本記事では、新NISA時代に選ぶべき証券口座はどれか、プロの視点から手数料・サービス・ポイント還元を徹底比較します。この記事を読めば、あなたに最適な証券口座が明確になります。


目次

  1. SBI証券と楽天証券の基本情報を比較
  2. 【手数料比較】国内株式・投資信託・新NISAの違い
  3. ポイント還元・クレカ積立を比較
  4. おすすめ証券口座ランキング【※2026年調査】
  5. SBI証券・楽天証券はこんな人におすすめ

SBI証券と楽天証券の基本情報を比較

口座開設数と業界シェア

SBI証券と楽天証券は、いずれもネット証券業界でトップクラスの口座数を誇ります。2026年時点で、SBI証券のグループ口座数は1,300万口座超楽天証券は1,100万口座超と公表されています。どちらも圧倒的な規模であり、信頼性の面では甲乙つけがたい状況です。

取扱商品の幅広さ

両社とも国内株式、外国株式、投資信託、債券、FXなど幅広い金融商品を取り扱っています。特に投資信託の取扱本数はSBI証券が約2,600本、楽天証券が約2,500本と、ほぼ同水準です。新NISAのつみたて投資枠対象ファンドも両社ともに豊富にラインナップしており、商品選びで困ることはほとんどありません。

取引ツール・アプリの使いやすさ

楽天証券は「iSPEED」というスマホアプリが直感的で使いやすいと評判です。一方、SBI証券は「SBI証券 株アプリ」や高機能ツール「HYPER SBI 2」を提供しており、初心者から上級者まで幅広くカバーしています。初心者の使いやすさでは楽天証券、分析機能の充実度ではSBI証券がやや優勢といえます。


【手数料比較】国内株式・投資信託・新NISAの違い

国内株式の売買手数料

2023年10月にSBI証券が「ゼロ革命」を発表し、国内株式の売買手数料が完全無料化されました。楽天証券も同時期に「ゼロコース」を導入し、こちらも国内株式の売買手数料が0円となっています。

項目 SBI証券 楽天証券
国内株式(現物) 0円 0円
国内株式(信用) 0円 0円
適用条件 電子交付設定 ゼロコース選択

つまり、国内株式取引に関しては両社ともに手数料無料で完全に互角です。

投資信託の手数料

投資信託の購入時手数料は、SBI証券・楽天証券ともに全ファンドが購入時手数料無料(ノーロード)です。運用中にかかる信託報酬は各ファンド固有の費用であり、証券会社による違いはありません。ただし、SBI証券は「投信マイレージ」で保有残高に応じたポイント還元がある点で、実質的なコストはSBI証券がやや有利になるケースがあります。

新NISA口座の手数料

新NISA口座での取引手数料は、つみたて投資枠・成長投資枠ともに両社無料です。手数料面では差がないため、NISAに関してはポイント還元やサービス面で比較するのがポイントになります。


ポイント還元・クレカ積立を比較

クレカ積立の還元率

資産形成で注目されるクレカ積立では、両社に明確な違いがあります。

項目 SBI証券 楽天証券
対応カード 三井住友カード 楽天カード
還元率 0.5%〜3.0% 0.5%〜1.0%
月間上限 10万円 10万円

SBI証券は三井住友カードのグレードによって最大3.0%還元(プラチナプリファード)が受けられます。楽天証券は楽天カードで0.5%〜1.0%還元です。還元率の最大値ではSBI証券が大きくリードしています。

投信保有ポイント

投資信託を保有しているだけでポイントがもらえる仕組みにも差があります。SBI証券の「投信マイレージ」は対象ファンドが幅広く、年率最大0.25%のポイント付与があります。楽天証券は2026年時点で一定残高達成時にポイントが付与される形式に変更されており、継続的な還元ではSBI証券が優勢です。

楽天経済圏 vs Vポイント経済圏

楽天証券で貯まる楽天ポイントは、楽天市場や楽天ペイなど日常生活で使いやすいのが強みです。一方、SBI証券で貯まるVポイントは、Visa加盟店での支払いに充当でき、汎用性が高まっています。普段の生活で楽天サービスを多用する方は楽天証券、それ以外の方はSBI証券が貯めたポイントを活かしやすいでしょう。


おすすめ証券口座ランキング【※2026年調査】

当サイト独自の調査に基づき、手数料・ポイント還元・使いやすさ・商品ラインナップを総合評価しました。

第1位:SBI証券(総合スコア:95/100)

手数料無料化に加え、クレカ積立の高還元率と投信マイレージの充実度が圧倒的。新NISAで長期投資するなら最もコストパフォーマンスが高い証券口座です。IPO取扱実績も業界トップクラスで、幅広い投資ニーズに対応します。

第2位:楽天証券(総合スコア:92/100)

アプリの使いやすさと楽天ポイントとの連携は業界随一。楽天経済圏ユーザーなら実質的なリターンが上乗せされます。投資初心者が最初に開設する口座として非常にバランスが良い選択肢です。

第3位:マネックス証券(総合スコア:85/100)

米国株の取扱銘柄数が豊富で、クレカ積立還元率も1.1%と高水準。SBI証券・楽天証券と組み合わせてサブ口座として持つのもおすすめです。


SBI証券・楽天証券はこんな人におすすめ

SBI証券が向いている人

  • クレカ積立で最大限のポイント還元を得たい方
  • 投資信託の長期保有でコツコツポイントを貯めたい方
  • IPO投資にも興味がある方

楽天証券が向いている人

  • 楽天市場や楽天ペイを日常的に利用する方
  • スマホアプリで手軽に投資を管理したい方
  • 楽天ポイントを使って投資を始めたい初心者の方

迷ったら「両方開設」がベスト

実は、証券口座の開設・維持に手数料はかかりません。迷っている方は両方の口座を開設し、実際に使い比べてメイン口座を決めるのが最も失敗しない方法です。


まとめ|今すぐ開設したい!おすすめ証券口座ランキング

SBI証券と楽天証券を手数料・ポイント還元・使いやすさの観点から比較した結果、総合力ではSBI証券がやや優勢初心者の使いやすさと楽天経済圏との相性では楽天証券が強いという結論になりました。

新NISAの年間投資枠は最大360万円。手数料とポイント還元の差は、長期で見ると数万円〜数十万円の差になり得ます。「どちらがいいか迷っている時間」が最大の機会損失です。

まずは以下のランキングから、気になる証券口座を今すぐ無料で開設してみましょう。口座開設は最短5分、スマホだけで完了します。

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※投資は元本割れのリスクがあります。金融商品の購入にあたっては、必ず目論見書や契約締結前交付書面の内容をご確認のうえ、ご自身の判断と責任で投資を行ってください。本記事は特定の金融商品を推奨するものではありません。掲載情報は2026年時点のものであり、最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

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最終更新: 2026-03-28 / ※本記事の情報は記事公開時点のものです。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。